昭和の超人ひ~ちゃんのお宝雑記帖

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3.Vivienne Tam
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6.RAJIE
7.獣王星
8.六三四の剣
9.大阪駅
10.領脚

「辻」JINSEI TSUJI CD VERSION
昨年行われたライブのCD版です。
エコーズ時代からの長年のファンである私ですが、
このアルバムでの彼のサウンドは、初めて聴くような新鮮なものでした。
過去のバンドともソロともちがう音。
ひとことでいえばアコースティックなロックで、
ひとりきりでアコギを弾き、歌っています。
アドリブで歌う「Shining Starman」はポエトリー・リーディング風で辻さんの面目躍如といったところでなかなか面白い曲です。
ラストの「ありがとう」の詞は世界をまたにかけ活躍する彼の「今」が詰まっているようで、
このアルバムの最後にふさわしいものになっています。
小説家としての彼しか知らない若い世代の人にもぜひ薦めたい一枚です。

T-fal エピス ツール4点セット 【ターナー、レードル、ストレーナー、トング】
お気に入りのティファールの鍋を傷つける心配なしに使用できるツールセットは使いやすくとても気に入っている。
特にトングは茹でたスパゲッティー、ウインナー等茹でものを掴みあげるのにいつも使っている。

遠くの空は晴れている
現在、小説、映画、音楽など多方面で活躍中の辻仁成のソロデビューアルバム。プロデュースには「ムーンライダーズ」の鈴木慶一氏を迎えている。ソロ時代では、この初期の頃が一番、曲的にも詞的にもレベルの高い作品を制作している。このアルバムもその中の一つ。
それから、辻仁成氏の小説のファンなら、このアルバムに収録されている「ガラスの天井」「ニュートンの林檎」(Poem Readersとして「南果歩」さんも参加)とか聞きなじみのあるタイトルも含まれています。
以下、本作の中でも名曲の「ガラスの天井」「サボテンの心」「僕たちの結婚」「愛はいつも思いがけない」を紹介。
欲しいもの、なりたいものがすぐ上の天井からぶら下がっているのに、どうしても手が届かない。その「見えない壁(ガラスの天井)」をラップ風に歌い上げた「ガラスの天井」。<Pソロ時代最高の名曲との呼び名も高い「サボテンの心」。
結婚直前の生活。寒い冬の中、君が待つ暖かいアパートへ向かう。アパートのそばまで来て、ふと「窓の明かりの向こうに映った君の影を見上げる」。そんな男性の姿を描く「僕たちの結婚」。
偶然、遮断機の前で出会った君。それと同時に学生時代の君との毎日を思い出す。そしてその頃の僕の気持ちも…。そして「電車が目の前をよこぎる/君をすっかり隠してしまう/ふとした時にやってくる/愛はいつも思いがけない」。そんな瞬間を切り取った「愛はいつも思いがけない」。
他にも名曲ぞろい。鈴木慶一氏の影響で、曲もECHOES時代やソロ時代の他のアルバムとは一味違っていて、ファン以外の人でも一聴の価値あり。

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