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フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート~エクステンデッド・ヴァージョン【3DVD/日本語字幕付】
 トリビュートコンサートの映像は、輸入盤のVHSや前のバージョンのDVDも持っています。輸入盤は字幕がないので何を言っているか良く分からなかったのと今は家でVHSを見ることができなくなってしまったので、もう見ることはできません。前のDVDはVHSよりも収録映像が少なかったように思います。
 そして今回ですが、VHSにもなかった映像が入っていたように思います。中の冊子を見ると今回のものにも入っていない映像があるようでした。権利上の問題で今後も見ることができないものなのか、また何年かたってから「○○記念!あのとき収められなかった映像も含んだ完全版」なんてDVDが出たりするものかはわかりません。出たら買ってしまうのでしょうが、やれるなら「今!」完全版を出してほしいです。
 私は、フレディが亡くなってからのファンですので、リアルタイムで楽しむことができませんでした。なので、ちょっとした映像でもできる限りカットしない状態で味わいたいです。

モンスター爪柄 エナジードリンクタイプ ステッカー シール デカ爪 斜めタイプ 黒文字
商品詳細ページに載ってる写真は
いい色合いだったのですが、
実物が少し色目が違う気がしました。
でも、使い勝手はいいので、
購入しても損はないと思います。

TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(初回限定盤)
けいおん!」の集大成ということで、今までの楽曲の総括のようなレビューになってしまうかと思います。

物語のコンセプト的にも『女子高生ガールズバンド』というだけあって一見シンプルな音。
ギター×2・ベース×1・ドラム×1・キーボード×1だけでほとんど作られていますね。ここが「けいおん!」の良いところだと思います。
今のJ-POPは多様な電子音をいれた音楽がかなり(最近はバンド系アーティストにもにもしばしば)見受けられます。
もちろんこれもひとつの形ですが、「けいおん!」はアニメソングの割にかなりこれと対照的です。

「ふわふわ時間」・「ぴゅあぴゅあはーと」・「U&I」あたりでは唯の甘いリードギターにザクッと切り込んでくる梓のサイドギターが良いです。
梓のギターパートなんてかなり単純なものもありますが、ここが良いと思う方はかなりいるんじゃないでしょうか。
ベースは多少ドライブが強めな感もありますが、フェンダー系の暖かい音に抜けが良さが加わり聞いていて心地よいです。
私は機械的で下から湧いて響いてくるような音はあまり好きではないので、澪のベースセンスはドストライクでした。
そしてキーボードもすごく目立っていて、キーボードがなければ放課後ティータイムと言えないほどしっかり位置を確保している気がします。
「放課後ティータイム」・「ふわふわ時間」あたりを聴けば、キーボードの出す『味』が分かって頂けるのではと思います。
音楽の中に自分が浮かんでいるような気持にさせてくれるような感じです。
ドラムはハーモニーというよりはリズムなのであまりないのですが、プレイは「Honey sweet tea time」がかなり好きです。
このアルバムを持っている方なら、Disc2で聴いたほうがドラムの臨場感や良さを実感できるかもしれないです。
このアルバムにはないですが、ドラムプレイはオープニングの「GO! GO! MANIAC」・「Utauyo!!MIRACLE」なんか、プレイの速さ以上に疾走感が感じられるテクニカルなところが好きです。
ドラムの音だけで「けいおん部」の楽しさが伝わってこないでしょうか(特にイントロ・間奏部)。

個々の楽器が常に活き活きしていて、それぞれが聴いていて主役級です。
これはバンドの音のみならず、他の音を必要なだけ詰め込もうとしたら多分できないです。
そういう意味で聴き応えがあるので、けいおん!を知らない方でも楽しめると思います。
既にこのCDを持っている方も、音について考えながらもう一度聴いてはいかがでしょうか!

メロディは好き嫌いでしかないですが、良いものばかりです。
作詞・作曲家さんにもバックバンドの方々にも恵まれて、曲の良さはボーカルの主旋律だけではないことが改めてわかりました。

そして「けいおん!」の音楽の長所といったら物語というコンテクスト(文脈)が与えられているということです。
普通の音楽なら5分の中で全てを表現しきらなければいけません。
でもけいおん!の音楽はアニメがあるために「天使にふれたよ!」を聴けば梓に歌を届けたあのシーンと雰囲気が浮かび上がってきます。
「放課後」という一言を聴けばあの楽しかった風景がよみがえります。
この一言だけで何曲分の思い出が詰め込めるでしょうか。
ここも「けいおん!」の武器だと思います。

「いちごパフェが止まらない」や「ぴゅあぴゅあはーと」ら辺の曲は伝えたいことが何なのか、という人もいるでしょうが、
こういう曲も、好きなものに一直線だった高校生の唯・自分の中に甘い世界を持っていた高校生の澪を思い出させてくれます。
一見歌詞が面白い曲でもあり、一方で鮮やかな記憶を思い起こさせてくれる感動的な作品にもなっているなあという、ある意味勝手な解釈です。

そして歌い手が声優さんっていうのはやっぱいいですよね。
澪は抜けが良く、流れる、力強い感じですが、唯の声のほんわりした声はただ弱いというよりか「しっかりと」ほんわりしていますし。
タイアップでアーティストが歌っているアニメもあれば声優さんが歌っていることもありますが、けいおんはその二つとも似つかない特別な感じがあります(これは優劣を言っているわけではないですが)。
『女子高生ガールズバンド』というコンセプト、ストーリーというコンテクストが与えられていること、素晴らしい音・メロディを作ってくれた制作陣と、「けいおん!」はいろいろなものに恵まれているなあとつくづく思います。

そしてレビューということなので、商品自体についても少し…
Disc2は他の方が書いている通りですが、曲としてはこちらのほうが「集大成」っぽいです。
本編23話とリンクしているのであの話の続き、という感じで聴いていて二重に楽しいです。
部室で収録したような音の響きにもなっていてかなり雰囲気が出ています。
次々と出てくるあの曲、この曲をいつもの唯達のテンションの絡みと共に聴けます。
おそらく一発録りなので、各パートのリフが原曲と少し違いますがそこも新鮮です。
個人的に律の掛け声に合わせてあの名曲たちが始まるところが最高だとおもいました。
といった具合にあらゆるところで耳を楽しませてくれます。

カセットも唯たちが録音した実物を手に取っているようです。
初回版を購入された方はこの際カセットの音を聴いてみてはどうでしょうか、雰囲気も出ますしカセットのどこか温かみのある音も聴けますので…

ひとつの音楽の形として、それを最高に表現したアルバムだと思います。
これからも「けいおん!」の音楽が最高の形で続いてくれる事を願っています!

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