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千葉真子×岩崎恭子×田中雅美 2/3
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釈由美子 CM
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勝負に負ければ...
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ファントムダスト 気ままにオフラインプレイ
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ガンダム00のキャラをコナン風に描いてみた
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Blue Flow [Fansung]
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ネジごん シュノーケル
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[N64] 罪と罰 ~地球の継承者~ ED
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森山直太朗 愛し君へ
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灰羽連盟 TV-BOX [DVD]
 どこか懐かしい街並み、人々が忘れたものが残されているような風景。グリと呼ばれる壁に囲まれたその街には、人間とともに灰羽という翼の生えた人々が暮らしている。過去の一切の記憶を忘れて、繭の中から生まれてくる灰羽たち。ある春の日、繭から灰羽の少女が一人生まれ、ラッカと名づけられる…。

 lainのキャラクターデザインで知られる安倍吉俊さんが同人誌に発表した「オールドホームの灰羽達」をアニメ化した作品です。同人誌の内容は1、2話で消化されていますが、その後の全ての脚本を安倍さん自身が手掛け、キャラクター、場面設定等を担当されているので、全編通じて安倍さんの個性が強く打ち出された作品になっています。
 ストーリーとしては、グリの街と灰羽の生活をほのぼの描いた前半、灰羽の謎、ラッカとレキの罪と救済が描かれる後半に二分され、雰囲気は大きく異なります。特に後半のストーリーは圧巻で、ここまで深い喪失感と終末感が描かれている作品は珍しいと思います。

 アニメの中でも数少ない、文学性を持った作品です。美しい映像と音楽が、物語と寄り添うように溶け合って、確固たる世界観を紡ぎだします。
 灰羽やその謎に関する説明は少なく、多くは視聴者の想像に委ねられます。決してすべてにおいて丁寧な作品ではないように思います。前半から後半への展開は急ですし、ラッカとクウの関わりも、もっと時間を割く必要があったと思います。
 しかし、それらを上回る感動が最終回にはあります。ラッカとレキというふたりの少女の物語は、荒削りな面もありましたが、本物だけが持つ輝きを秘めた傑作だと思います。

 

灰羽連盟 サウンドトラック ハネノネ
テレビ版が終わってから随分経ちますが最近安部吉俊さんの画集を見て
久々に音楽が聴きたくなりました。

 そして久しぶりに聞いてみると...やっぱりいいです!!
音楽を聴いてシーンが思い出されるということはよくありますが、
音楽を聴くことによって世界観が思い出されてなんとなく懐かしくなる。
そういった感じを受けました。
 
というわけで本作を観たことがある方にはかなりお勧めです。
そうでない方も一度音楽を聴いてみてどんな作品かを想像してから
映像のほうを観てみるというのもかなりお勧めです。

要するに個人的にはかなりお勧めの作品です。


 

罪と罰 地球の継承者
64ソフトでも所持していますが、ついWiiのバーチャルコンソールでもダウンロード。
ハード本体を引っぱり出さずに手軽に遊べるようになった今こそ、たくさんのゲーム好きさんにプレイして欲しいゲーム。
『スマブラX』の「アシストフィギュア」に、主人公のサキが登場することから、気になっている方も多いのではないでしょうか?
独特の操作方法に、一度のプレイでは良く解らない難解なストーリー、と、クセはありますが、ゲームとして絶妙な面白さがあり、正に「職人技」によって作られたゲームです。

独特のコントローラ操作は慣れるまでが大変ですが、ローリングやダブルジャンプを駆使して敵の攻撃を躱し、カウンターアタックが決まった時の爽快感はかなりのもの。
怒濤のストーリー展開と、それぞれ特色のあるステージ(個人的にはstage2-2が特にお気に入り)により先を見たくなる構成、さらに難易度の調整が絶妙なこともあり、何度も繰り返しプレイしていると自然に腕が上がってきます。
難易度は3段階(EASY・NORMAL・HARD)から選ぶことができ、NORMALモードでさえもキツいですが、やりごたえがあります。(某動画サイトのやり込みプレイは鳥肌もののカッコ良さ!)
トレーニングモードやゲーム開始前のデモ画面なども丁寧に遊びやすく作られていて、さすがトレジャーと任天堂とのタッグで制作された作品だと思います。
最近のゲーム機に慣れてしまった目では、グラフィック面には粗く感じるかもしれませんが、独特のポリゴンモデルには味のあるカッコ良さがあり、さらにBGMも素晴らしく、ゲームを盛り上げてくれます。

シューティングとアクションを絡めたゲームなので、苦手な方にはとっつきにくいかも知れませんが、「ゲームらしいゲーム」を遊びたい方には一押しのゲームです。
(ちなみにこのゲームの舞台は2007年。2007年にダウンロードが出来るようになったのも、なにか縁があるような感じがします。)

 

大田区王者伝説’96 [VHS]
若き日の豊田が見られるのでファンには魅力的です。

 

ウはウミウシのウ―シュノーケル偏愛旅行記 (白水uブックス)
私自身もダイビングよりスノーケリング派ですが、スノーケリングの本ってなかなかないんですよね!
しかもスノーケリングについてのお笑い本ですから、特異なジャンルの本と言えましょう…
本屋では自然科学コーナーにあったり旅コーナーにあったり、どこにあるのか探すのは難しいので、この本に出会ったあなた、ここで逃したらなかなか見つかりませんよ!買いですよ!

 

GR-5 GinRei 銀鈴 プレミアム・トリロジー・エディション [DVD]
今川監督の傑作アニメ『ジャイアント・ロボ ~地球が静止する日~』が発売継続中だった94~95年当時、その合間をぬってリリースされていたパロディ全開の番外編3作。これは『ロボ』本編の製作資金を回収するために企画されたOVAで、ユーザーを惹きつけるような初回特典(銀鈴の着せ替え人形、水に漬けると服が溶けて消えるピンナップなど)をつけてLDが発売されていたのだ。
今回のDVD化にあたっては、そのLDの初回版特典だったもの全てが静止画として収録されているので、どんな物だったのか見ることは出来る。LDの巻末に特典として入っていた“銀鈴のもしもしコール(=留守番電話の応答用メッセージ)”もちゃんとフォローしているのが嬉しい。
またこのディスクに収められた3本のエピソードのうち、2本を監督した演出家のもりたけしと、銀鈴役・島本須美の対談がオーディオ・コメンタリーとして入っている。これは作品そのものの解説を兼ねていると同時に、島本自身のアニメーションに対する取り組み姿勢などが伺えてなかなか面白い内容。
シリアスな本編を茶化すような番外編を作って島本さんに謝らなければと思った、と語る監督に対し、こうした真面目なキャラが弾けるようなパロディは大好きなのでドンドンやりたいと言う島本嬢。しかしながら「18禁と呼ばれるジャンルのものだけはやりたくないなぁと思っている」と控えめに語るあたりに、仕事に対する彼女のポリシーが伺える。
ギャグの描写など今の目で見るとちょっとキツいところもあるが、『ロボ』本編のDVDを全4巻揃えたコアなファンならこれも押さえておきたい。

 

ウはウミウシのウ―シュノーケル偏愛旅行記
本書はスキューバでも素潜りでもなく、あくまでシュノーケリングにこだわる著者が、偏愛する海の「変な形の生き物」を見物しに世界の海を訪ねるという、一風変わった紀行文である。

「変な形の生き物」とはタイトルにあるウミウシやイソギンチャクなどである。

とはいえ、妙に読者を引きつける彼独特の文体とギャグで大いに笑わせ、かつ、なごませてくれる。

観察した「変な形の生き物」は著者自身の変なイラストで紹介され、その形についての、彼一流のばかばかしい考察が述べられる。

極上の暇つぶし本である。


 

チンピラ [VHS]
ちょっと昔の作品ですが(1984年公開)今観てもカッコよくてちょっぴり切なくてとってもステキな映画です☆なんといっても恭兵さんがバツグンにカッコイイ!!!最近は落ち着いた役も多いようですが私的にはやっぱり恭兵さんはこういう役が一番魅力的だと思います。ま、今はもうチンピラ役は演らないでしょうけど(-∀-;
(この路線で「野蛮人のように」もイイですヨ♪)
まだ観ていない恭サマファンの方、「あぶない刑事」もいいですが私は是非コレをお勧めします!

 

二〇〇七 姫路城 [DVD]
この作品は半端ないです.
姫路城にあった和風アレンジで歌われており,アレンジ好きの自分にはたまらない出来となっています.
また,ただ歌うだけではなく,ファンの目線に立って歌ってくれているというのが一目でわかる作品なので,直太朗ファンも,そうじゃない方も必見です!!!!

直太朗さんの今後の活躍期待しています.

 

PIANO STYLE (ピアノスタイル) Vol.8 (リットーミュージック・ムック)
vol.9が発売されてますが、なぜかamazonでは今回は取り上げ方が小さいようで目立ちません。カタカナで「ピアノスタイル」で検索される事をおすすめします。