正直、ここ何年かのコナン映画ではこれが一番面白くて最後まで一番のめりこんで緊張感をもって見れた映画でした。ラストはたぶん定番な終わり方だとわかっていても・・・ただ、それは私がいい歳した大人だからだと思います。子供さんが見て特に最初の部分とかラストの部分とか、はたして面白く見ることができたのかはなはだ疑問です。たぶん、これが興行収入一位だったのは、内容そのものよりも私みたいな昔からのコナンファンの人がたくさん見に行ったからじゃないかな。イージス艦の船内のリアル感はかなりすごかった・・・けど、ある意味臨場感ありすぎて最後の子供たちがみんなで泣いてるところとか、蘭がおぼれて危機一髪のシーンとかかなり引いてしまいました(汗)推理物というよりもまるで人間ドラマをアニメで見てる印象を受けました。別にコナンじゃなくてもいいというか・・・やっぱり初期のころのような素直に楽しめた感じは見終わった後もうないですね。ただ、みなさんが言ってるように女優の
柴咲コウさんの演技は素晴らしかったです。ていうか、プロの声優並に?かなり上手すぎです(笑)
スタジオ
ジブリのアニメのうち、私のいちばん好きな作品。どういう点が好きかというと、6歳の子でもわかる素直なストーリーでありながら、年齢を重ねるほど「わかり方」が深まってゆき、観る者の人生そのものに連れ添って「かぎりなく深まってゆく」映画だからです。
6歳の子には6歳の子なりの「わかり方」があるし、キキと同じ13歳に達した目で見れば、必ずまた新たに得るところがあり、大人になった目で見れば、さらに深く感じるところがあるでしょう。
みんな最初に鑑賞するときには気がつかないかもしれませんが、この作品で重要な役割を果たしているのは、キキがパイを焼いて届けたときに受け取りに出てくる「おばあちゃんの孫娘」です。あとで、トンボの自転車に相乗りして海岸へ行ったキキに対して「一緒に遊ばないか」と声をかけたグループの中に、その子もいたのです。「あの子、知ってる。宅急便やってる子よ」と言ったのは、あの、「私、このパイ嫌いなのよね」と言ってバタンとドアを閉めた、あの「おばあちゃんの孫娘」だったのです。
せっかくの努力に、あれほど冷たい仕打ちで応えられたキキは、その子の姿を目にしたとき、一緒に遊びの仲間入りすることは、自分のプライドが許さない気持ちがして、その結果、「私は仕事があるから帰る」と言って、せっかく親しくなれたトンボにも、プイと背を向けてしまうのです。
でも、あの女の子がそれほど悪い子だったかというと、別にそうでもないのです。その子にしてみれば、孫娘の好みも確かめずにパイを焼いて送ってくるおばあちゃんの親切は、自己満足の押し付けがましい親切と思えて、うっとうしかったのです。お届け物屋さんのキキに八つ当たりする気はなくても、つい文句のひとつも言いたくなってしまったのです。その自分のひとことが、キキをあんなに傷つけるなんて、思ってもみなかったのです。
こう考えてくると、「せっかく私がこれほど努力して届けたのに……」と傷ついてしまったキキも、自分のひとことが他人を傷つけるなんて思ってもみないで、ついひとこと言ってしまった女の子も、どっちも、私たち自身が人生で体験する立場だということがわかってきます。キキとあの子とは、どっちも観客である私たち自身の姿なのです。
「どっちも私自身」なのに、それが衝突してしまうのが、人生なのです。その「私」へのこだわりがなくなり、「トンボを助けなければ」という一念だけに立ち返ったとき、キキの魔法の力は劇的に復活します。
この場面は、思いっきり泣けます。「そうなんだよ、そうなんだよ。このつらい悲しい人生の中に、もし仮に奇跡と呼べるものがあるとすれば、それは、こういうときにだけ起こるものなんだよ」と思えるからです。
高山なおみさんの料理は、簡単だけれど、無理な手抜きとかはなくて、大好きです。しかも、彼女のレシピの文章のわかりやすさはピカイチ。彼女が「ここがポイントです」とか、「これが隠し味です」などと書いていることさえきちんと押さえれば、必ずおいしく作れます。
元KuuKuuというレストランのシェフで、たくさんの若い
スタッフに囲まれて仕事をしていた方なので、人に教えることに慣れているのかなぁ、と思います。
彼女の料理本は全部もっていますが、レシピのバランスや使用頻度で言えば、この本がいちばんオススメです。
みんな可愛らしいけどやっぱりコナンがよい☆
オンチながらも一生懸命歌ってます!
歌うと子供度数が上がりますねコナンて・・(笑)
仮面ヤイバーのテーマはあの人が歌っています・・あの某刑事とうな重坊やの声の人です。
3役やってるわけだけど名前見ないと気がつかないです・・すごいなあ。あと少年
探偵団可愛すぎます・・私は
キャンプの歌が好き。